

ギンヨウアカシア
マメ科(Fabaceae) アカシア属(Acacia)
学名:A.baileyana
別名:ミモザ、アカシア、ミモザアカシア、ゴールデンミモザ
4~8mの小高木で、オーストラリア原産。日本には明治末期に渡来し、暖地では庭木や公園樹や砂防樹、切り花用に栽培されている。長さ4~8cmの2回偶数羽状複葉で、羽片は2~5対、小葉は8~25対、長さ4~6mm。小型の2回羽状複葉が枝にらせん状につく。白粉をかぶっているため、木全体が青白く光って見える。2~4月、黄色の小さな花が多数集まった球形の頭状花序を総状に多数つけるおしべは多数あり、花弁よりはるかに長い。めしべは1個。豆果は長さ5~12cmで、種子の間がくびれる。日向と水はけのよい用土を好む。成長は早いが台風などで倒伏しやすい。アカシア属はオジギソウ(ミモザ)に似た羽状複葉を持つため、ミモザの名で親しまれている。花言葉は誠の愛。


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